2019.06.07 04:22脳のクセ 〜効率の良い学習法先日の『Evidence Based Aromatherapy⑥香りで脳にアプローチ』セミナー@LSAにて、脳の持つさまざまな特性(クセ)についてお話しさせていただきました。自分のことなのにわかっていないことって本当にたくさんありますけれど、でも少しでも何か糸口が見つかると、それ...
2019.04.16 04:23樟脳の香りが教えてくれる歴史少し前にInstagramにも写真を投稿しましたが、私はモクレンの花が大好きです。コブシもそう。春の訪れを告げてくれる花。木の枝に直接大ぶりの花をつけるのが本当に美しいし、わたしは寒い冬が苦手なので、春を待ちわびている頃(桜よりだいぶ前。早ければ2月の末頃)に蕾が膨らみ始めるこの...
2019.04.12 13:24チェストツリーは何科??(植物の分類体系について)3月のセミナーのテーマは【女性ホルモンへのアプローチ】でした。その際にピックアップして数件の論文とともにエビデンスを精査したのがヴァイテックス(別名チェストツリー・セイヨウニンジンボク Vitex agnus-castus)という植物の精油です。しかしこの植物、資料によって「クマ...
2019.04.12 08:35ブログが書けないわたしは文章を書くのが恐ろしく遅い。だからブログはもちろんインスタグラムですらもアップするのは一苦労で、書いては消し、書いては消し、書いた内容が不確かなので、もう一度調べてまた書き、、しているうちに、何が言いたかったのかわからなくなり、とりあえず一旦パソコンを閉じる。といった具合...
2019.04.03 09:454~6月の予定@LSA が出ましたロンドン・スクール・オブ・アロマテラピー・ジャパン(赤坂)において、プライベートセッションとセミナーを開催いたします。 ✔︎ PEOT プライベートセッション *完全予約制、60分:フォーミュレーション製品をお持ち帰り頂きます。 4月17日(水) 10:30...
2019.04.03 09:31こだわりを持たないことがこだわり口やカラダから摂りこむものは、なんでも同じものを継続して使わないようにしています。 毎日飲んだり食べたり塗ったりするものは、特に。 これは母の教えでもあり、昔から何となく心掛けていることでした。 お茶、調味料、化粧品、シャンプー、etc. 気にいる...
2019.01.24 13:50Evidence Based Aromatherapy vol.1 ___そして知識のアウトプットについて今日は、『Evidence Based Aromatherapy』シリーズ第一弾「アロマテラピーで冬を乗り切る」の回を赤坂のアロマテラピースクールLSAジャパンで開催いたしました。お越しいただいたみなさま、どうもありがとうございました。和気藹々と講座が進み、時間が足りませんでした...
2018.12.27 02:38冬のハンドケア〜アロマバームのスペシャルな使い方クリスマスが終わって、もう今年も残すところあとわずか。大掃除に追われている方も多いのではないでしょうか。今回は、そんな大掃除中にケアができてしまう方法をお伝えします。冬は手や爪が乾燥して荒れたりささくれたり…素敵なリングやネイルのおしゃれをしていてもなんだか残念です。指先がしっと...
2018.12.23 03:48冬至 アロマテラピー的柚子湯昨日12月22日は、今年の冬至でしたね。冬至は、二十四節気の一番最後の節目にあたり、一年のうちで一番日照時間が短い日をいいます。北海道:9時間(7時~16時) 東京:9時間45分(6時45分~16時30分) 沖縄:10時間30分(7時30分~18時) 私は夏生...
2018.12.12 04:10LSAジャパンでのセッション&セミナーが はじまりますみなさまこんにちは。ここのところ、ぐっと寒さが増してきましたね。お元気でお過ごしですか?さて、来たる2019年1月より、わたしのアロマテラピーの母校であるLSA(ロンドン・スクール・オブ・アロマテラピー)ジャパンにて、わたしのプライベートセッションを受けていただけることになりまし...
2018.11.28 13:24瞑想の時間 × 精油朝、家族より早く起きて瞑想するのが日課になっている。毎日ではないけれど、でも比較的続いている。窓を開けてまだ暗い朝の空気を吸い込む。白湯を飲んで、口と喉と胃腸を潤し温める。その日の気分で精油を選んで、一滴手首に落とし、両手に広げて耳筋に少しなじませたら準備完了。ソファに座って、た...
2018.11.15 03:29Melissa [ logos ]Melissa officinalisシソ科 産地;フランス、ドイツ、地中海地方Melissaの主成分はアルデヒド類。アルデヒド基は1級アルコールが酸化してでき、さらに酸化してカルボキシ基に移行しやすい。また極性が高く水に溶けやすいので、保存には密閉(水と酸素に触れないこと)...